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日産ティーダのフルモデルチェンジの時期は?

日産ティーダは2004年9月30日に発売されました。ですから現行の初代ティーダはもうすぐ登場してから6年が経過することになります。

一般的には6年といえばいつモデルチェンジが行われてもおかしくない時期。つまり現行ティーダはモデルサイクルの末期ということになります。

中古車の相場というのはモデルチェンジの前後で大きく変わります。とうぜん買取価格はそれに合わせて動きますから今手放すことを考えている方はモデルチェンジの時期について、しっかりと確認しておくことが高く売るためには大事なポイントです。

ここではティーダのモデルチェンジについて考えていきたいと思います。

上記のようにティーダの登場は2004年9月ですがマイナーチェンジは2008年1月28日に行われました。

約3年4カ月でマイナーチェンジが行われていますから、もういつモデルチェンジが行われてもおかしくはないということになります。

もちろん、経済の状況や様々な要因によってモデルチェンジやマイナーチェンジの時期は変わるのですが、メーカーは通常ギリギリまでモデルチェンジなどの情報は発表しません、正式にモデルチェンジが決まるとディーラーなどには2か月前にその話が伝わるということなので、そういったところで確認するのも良い方法です。

フルモデルチェンジの予想としては2010年の年末か2011年の初頭ということになりそうです。

今は5ナンバーサイズの高級コンパクトという位置付けですが、次のタイプはちょっとサイズが大きくなって3ナンバーサイズになるとも言われています。

大きく変化する際にはさらに注意が必要となります。クラス以上の内装の上質さで支持されているティーダの今後を注目しましょう。

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